Internet Explorer 8では、なんでも検索が早いとの事、当方でもアップデートしたのですが、確かに起動は早く検索も早いような気がしましたが、検索のたびに新しい窓で開いているのにはびっくりでした。
タスクバーにはIEだらけで何で、デフォルトでこんな設定にナ手いるのか分かりません。
アクセラレーターという機能がすぐに気が付きます。
カーソルを持っていくと何やらそこのポップアップで矢印が出てきます。
本家のサイトで確認したところ、下記のような説明でした。
””ページ内の気になった文字を選択してワンクリックするだけで、選択した文字を元に検索したり、地図を表示したり、翻訳結果を確認することができます。””
まだ使用しておりませんが、ブログにあるテキスト連動広告を連想すればちょうどあんな感じです。
私には邪魔な感じですが、今後の皆さんの動向を見たいと思います。
更に、更新ボタンの隣にこのボタンと良く似た感じのデザインで互換表意ボタンが新しく出来ています。
なんでもInternet Explorer 8 に組み込まれた [互換表示] ボタンを使用すると、古いブラウザー向けに設計された Web サイトを表示できます。テキスト、画像、テキスト ボックスなどが正しく位置合わせされていない場合は、[互換表示] をクリックするとサイトが正しく表示されます。
との事ですので、サイト作成などをしている方にが朗報ではないでしょうか。
一つのInternet Explorer 8を入れておけば、たのバージョンでも見え方が確認できます。
何か面白い情報ありましたらお寄せ下さい。
windows 7 ベータ版の評価
1月にリリースされたwindows 7 ベータ版の評価が出てきている。
結論から言うと、動作も速く良いとの事ですが、今の状況ではまだ製品版として出荷するには、問題があるとの事です。
開発者向けに1月に公開
企業ユーザーに対する情報提供は2月下旬から始めに公開
Vistaのようにリリース後に、互換性の問題で、大手企業での導入見送りも多かったこともあり今回は慎重に進めている感です。
最初はwindows 7 はVistaのマイナーバージョンではないか?などの憶測がありましたが、マイクロソフトではメジャーチェンジと考えています。
すでに公表されている機能に、タスクバーの使い勝手向上があります。
●ワンクリックですべてのウインドウを半透明に
●マウスを重ねたウインドウだけをハイライト表示
●タスクバーの右クリックで表示される「ジャンプリスト」
※上部に今開いているもののリストが、スタートメニューのように出ます。
現状ではまだ一年以上は製品版のリリースには時間が必要のようですが、vistaを使わずにXPからwindows 7という形が多くなるのではないでしょうか。
結論から言うと、動作も速く良いとの事ですが、今の状況ではまだ製品版として出荷するには、問題があるとの事です。
開発者向けに1月に公開
企業ユーザーに対する情報提供は2月下旬から始めに公開
Vistaのようにリリース後に、互換性の問題で、大手企業での導入見送りも多かったこともあり今回は慎重に進めている感です。
最初はwindows 7 はVistaのマイナーバージョンではないか?などの憶測がありましたが、マイクロソフトではメジャーチェンジと考えています。
すでに公表されている機能に、タスクバーの使い勝手向上があります。
●ワンクリックですべてのウインドウを半透明に
●マウスを重ねたウインドウだけをハイライト表示
●タスクバーの右クリックで表示される「ジャンプリスト」
※上部に今開いているもののリストが、スタートメニューのように出ます。
現状ではまだ一年以上は製品版のリリースには時間が必要のようですが、vistaを使わずにXPからwindows 7という形が多くなるのではないでしょうか。
UAC(ユーザー・アカウント制御)の警告
Windows Vistaはデフォルト状態で危険なサービスが無効になっているだけでなく,ウイルス感染や攻撃を防ぐための機能を備えています。
ですがこのUAC(ユーザー・アカウント制御)の警告がうっとうしいと評判が悪く、管理者でログインをしていても制御されてしまい、かといって設定をおOFFにするのは危険ですので、何か方法はないかと考えたところ下記のような方法がありました。
次の9種類の設定が可能なことが記載されています。
1. ビルトインAdministratorアカウントのための管理者承認モード:[有効][無効]
2. 管理者承認モードでの管理者に対する昇格時のプロンプトの動作:[確認を要求しないで昇格する][同意を要求する][資格情報を要求する]
3. 標準ユーザーに対する昇格時のプロンプトの動作:[昇格の要求を自動的に拒否する][資格情報を要求する]
4. アプリケーションのインストールを検出し,昇格をプロンプトする:[有効][無効]
5. 署名され検証された実行ファイルのみを昇格する:[有効][無効]
6. 安全な場所にインストールされている UIAccess アプリケーションの昇格のみ:[有効][無効]
7. 管理者承認モードですべての管理者を実行する:[有効][無効]
8. 昇格のプロンプト時にセキュリティで保護されたデスクトップに切り替える:[有効][無効]
9. 各ユーザーの場所へのファイルまたはレジストリの書き込みエラーを仮想化する:[有効][無効]
ちなみに、7を無効にするとUACの機能そのものを無効化にしてしまいますので、お気をつけ下さい。(というかやったらだめです!)
ちなみに次期OSWindows 7では、4段階のセキュリティ・レベルをスライドバーの移動で設定できるようになっています。
更に詳しくはWindows Vista でのユーザー アカウント制御の理解と設定をご覧下さい。
ですがこのUAC(ユーザー・アカウント制御)の警告がうっとうしいと評判が悪く、管理者でログインをしていても制御されてしまい、かといって設定をおOFFにするのは危険ですので、何か方法はないかと考えたところ下記のような方法がありました。
次の9種類の設定が可能なことが記載されています。
1. ビルトインAdministratorアカウントのための管理者承認モード:[有効][無効]
2. 管理者承認モードでの管理者に対する昇格時のプロンプトの動作:[確認を要求しないで昇格する][同意を要求する][資格情報を要求する]
3. 標準ユーザーに対する昇格時のプロンプトの動作:[昇格の要求を自動的に拒否する][資格情報を要求する]
4. アプリケーションのインストールを検出し,昇格をプロンプトする:[有効][無効]
5. 署名され検証された実行ファイルのみを昇格する:[有効][無効]
6. 安全な場所にインストールされている UIAccess アプリケーションの昇格のみ:[有効][無効]
7. 管理者承認モードですべての管理者を実行する:[有効][無効]
8. 昇格のプロンプト時にセキュリティで保護されたデスクトップに切り替える:[有効][無効]
9. 各ユーザーの場所へのファイルまたはレジストリの書き込みエラーを仮想化する:[有効][無効]
ちなみに、7を無効にするとUACの機能そのものを無効化にしてしまいますので、お気をつけ下さい。(というかやったらだめです!)
ちなみに次期OSWindows 7では、4段階のセキュリティ・レベルをスライドバーの移動で設定できるようになっています。
更に詳しくはWindows Vista でのユーザー アカウント制御の理解と設定をご覧下さい。
