Windows Vistaが地上デジタル放送をサポート

マイクロソフトは13日、「Windows Vista」が地上デジタル放送に対応したことを発表しました。
対応するのはHome Premium、Ultimateの「Windows Media Center」ですので、一般に搭載されているエディションでの視聴は出来ないようです。
「Windows Media Center TV Pack」としてデジタル放送のTV番組視聴機能を拡張する(日本の地上デジタル放送の規格技術「ISDB-T」をサポート)。
また今回は、アップデートでは対応せず、夏以降に登場するPCにプリインストールされた形で提供するとの事で、買い替えを促進する様子が伺えます。

さらにTV局5局(テレビ朝日、東京放送、日本テレビ放送網、日本放送協会、フジテレビ)との協力をさらに拡大して、Windows Media Center TV Packを搭載した地上デジタル放送対応Windows VistaマシンによりPCにおけるTV視聴環境を提供することで、TV放送とインターネット上のコンテンツをインタラクティブに連携させた。
さらにPC ならではのインタフェースを採用することで、利便性の高い環境を作り上げた。

OSでネイティブにサポートすることでEPGやデータ放送の表示、チャンネル切り替えの処理が高速になり、しかも15万円以下のボリュームゾーンで発売することで普及させていく。一方、デジタルテレビの販売数を見ると、20インチ以下のサイズの伸びが著しいことから、パーソナルユースのニーズが増えていることがうかがえる。地上デジタル放送対応PCに置き換えることもできるとした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。