Windows Vista Service Pack 2(SP2)のベータ版の配布

2008年12月2日(米国時間)、開発者向けにWindows Vista Service Pack 2(SP2)のベータ版の配布を開始した。
日本語を含む5カ国語に対応する。

同日をもって、MSDNとTechNetの登録者はSP2ベータ版を入手し、テストできるようになった。

さらに4日からは、TechNetのWebサイト上のカスタマープレビュープログラム(CPP)を通じて、誰でもSP2ベータ版を入手・テストできるようになる。

CPPへの拡大により登録プロセスを経れば誰でもSP2を試せるが、まだ技術検証の段階であり、「多くの顧客に対しては、正式版のリリースまで待つのをお勧めする」としている。

Vista SP2は、Vista SP1リリース後のバグフィックスに加えて、以下のような機能がサポートされる予定。

VIA CPUでの64bitモードのサポート
無線LANのスリープモードのサポート。無線LANをオンにしていても、使用していない間は消費電力が減る
Windows Connect Now(WCN)機能の追加。無線LANの設定が簡単になる
Bluetooth 2.1 Feature Packの追加。最新のBluetooth規格に対応
Blu-rayディスクへの書き込みサポート
新しい検索機能「Windows Search 4」の追加
exFATファイルシステムにおけるUTCタイムスタンプのサポート
サイドバーガジェットに含まれるRSSフィードガジェットのパフォーマンス向上

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