フィッシング詐欺検出機能

Windows Vista(ビスタ)では、Internet Explorer 7(IE7)を使って今ネットで問題になているフィッシング詐欺の検出機能を装備しています。

フィッシング詐欺とは、ショッピングサイトや銀行のサイトそっくりなページを作り、ユーザーから暗証番号やクレジットカードなどの個人情報を不正に引き出そうとすることです。

実際にはかなり巧妙に仕掛けられており、PC初心者では見分けがつかないのが現実です。

このフィッシング詐欺検出機能では、サイトを開く時に、マイクロソフトにある危険なWebサイトのデータベースと照会をして、そのサイトがフィッシング詐欺サイトかどうかを自動的にチェックしてくれます。 

そして、詐欺が疑われるサイトではアドレスバーに黄色い警告画面が表示され、詐欺と確定したサイトではアドレスバーが赤くなりページは表示されません。

下記のような感じになります。↓

フィッシング詐欺検出機能

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34636775
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。