Windowsミーティングスペース

Windowsミーティングスペースとは10人程度までのオンライン会議ツールです。

同機能を利用すると、ほかの参加者のPCやVistaに対応したプロジェクタに自分のデスクトップやアプリケーションを映し出せるほか、共同でファイルを編集できます。

無線LANのアドホックモードでも動作するので、無線LANを内蔵したPCがあれば、プロジェクターがなくてもプレゼンテーションが可能です。

同じネットワークにいるユーザーをミーティングに招待し、特定のアプリケーションやファイルの操作画面を参加者全員に見せながら、説明を行なえ、アプリケーション制御権を参加者に渡すこともできます。

Windows ミーティング スペース (以前の Windows Collaboration) では、同じ作業領域に最大 10 人が入れる共有の共通セッションを、瞬時に、しかも安全に作成することができ、会議用サーバーなどは不要で、パソコンを持ち寄るだけですぐに会議ができるのがメリットですが、既存のOffice Live Meetingとは規模が異なりWindowsミーティングスペースはあくまで、小人数での利用を想定しています。

10人ぐらいのミーティングはどの会社でも多く行われていますので、かなり使い方次第では利用価値大です
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