Windows Media Player11

1月30日、Windows XP向けWindows Media Player 11(WMP11)の日本語正式版が公開され、Windows Vistaには正式版が標準搭載されています。Windows Media Player 11はWindows Vistaの機能の中でも2番目に重要なものとされています。

画面下部の操作ボタンはガラリと変わり、再生ボタンなどのボタン類は中央に配置され大型になり使いやすくなっています。
全体的なインターフェイス(外観)はVistaやOfficeの変化に比べるとそれほど大きな変化を感じません。

Windows Media Player11

Media Player

曲別表示はジャケット写真を多用したものに変更されたのでより見やすくなって、グラフィカルに見栄えもよくなっています。

歌詞表示が可能なので、通常は下に歌詞を表示しておくと便利です。
歌詞は曲の右クリックメニューから「拡張タグ エディタ」を選んで入力する仕組みで、再生中に画面の下部に歌詞を表示しておけるようになります。

Windows Media Player11-2

配信サービスの切り替えが簡単に利用できるようになり、総合的なメディアプレーヤーとしての機能も強化されて、自動同期では、デジタル ポータブル プレーヤーを接続するとコンテンツの同期がバックグラウンドで自動的に実行されるため、最新のコンテンツを常にデジタルポータブルプレーヤーに取り込めます。
感じとしてはAppleのiTunesに限りなく近づいているように感じました。

現在、音楽の録音に使用できるフォーマット オプションは、Windows Media Audio (WMA)、 MP3、Windows Media Audio (可変ビット レート)、Windows Media Audio (ロスレス) ですが、 Windows Media Player 11 では、Windows Media Audio Pro と WAV (ロスレス) という 2 つの新しいオプションが導入されました


iTunesで生成される.m4aファイルに対応してくれればいいのにと思う方も多いのではないでしょうか?
iPodがそのまま利用できて便利なのですが、この辺は企業戦略もございますので仕方がありません。
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