音声認識機能

今回のVista(ビスタ)の新機能に音声認識機能という字を見ればその内容がすぐに分かる機能があります。

マイクロソフトでは、発売前に公開テストをしたのですが、どうやら失敗して苦笑を買った模様です。

この公開テストで分かったことは、まだ会話的な音声を文字に変えていくのは少し難しいことと、その他『1』『OK』などの数字音声のように決まった音に対してはかなり正確に認識ができるということです。

音声認識の利点として、自分の声でキーボードやマウスの代わりができる・コンピュータを制御できる(アプリケーションの起動や切り替え、メニューやボタンの選択など)などがあります。

公開テストでも分かりましたように文章ではなく決まった音にはかなりの正確な認識ができていますので、プログラムを起動するのも、ボタンをクリックするのも、あらゆる操作が音声のみで可能というわけです。

またこの音声認識機能には対話形式のチュートリアルがありこのチュートリアルを実行していくに従って、コンピュータがユーザーの声を学習していきます。

いずれにしても、この機能は使い方次第でかなり便利で私達の作業の軽減に役立つことは間違えありません。また病床時や障害のある方にもとても助かる機能をなっています。

文章のディクテイション能力の方は今後の技術の進歩に期待するところです。
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