ガジェットの持つ危険性

ガジェットは、基本的にガジェットマニフェストと呼ばれるXMLファイルとガジェットを作成するためのコードを記述JavaScriptファイルガジェットスクリプトそしてガジェットの表示スタイルを定義するCSSであるガジェットスタイルシートこの3つのファイルから構成されています。

開発者が容易に、時計や電卓アプリケーションなどの新しいプラグインをWindowsデスクトップに作成できるようにするものです。

シマンテックの報告によりますと、Vista自体のOSセキュリティー機能は以前に比べて向上はしているものの、今回採用になったガジェットは簡単に利用のできる便利な機能でありますが、ほとんどがサードパーティー製アプリケーションでありセキュリティーにまでは注意が及んでいないの現実だ。

また現在このガジェットは次々と新作が発表されており、近い未来にその数は把握できないまでに大きくなることは必死です。

ガジェットは自動では実行能力はもたいなもののネットとの通信は可能であり、今後このデスクトップ上で動くアプリに対してのセキュリティーに問題がでる可能性が非常に高いと思われます。

ガジェット使用時にはよくその危険性をお考えの上慎重にお使いになられた方が宜しいようです。

デスクトップ上をにぎやかにすることが最初は楽しいかも知れませんが、実際に使用頻度の少ないアプリはなるべく常駐させないようにいたしましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35038257
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。