特にノートPCの需要が大きく伸び、前年二桁増に近づく勢いです。デスクトップと現状ではあまり価格差は無く性能的にも満足のできる商品が多く出ていることから、場所のとらないノートPCを選択している方が多くなったようです。
デスクトップは、前年並みの伸びにとどまっている一方で、マザーボードや電源・HDDなどの自作PC用のパーツの売り上げが良く、デスクトップではショップブランドPCがかなりの売り上げ増になっています。
2月のVista搭載ノートPCでは、販売台数がトップはソニーで22.9%、富士通が22.5%で2位という結果だった。
どちらも「Aero(エアロ)」などの機能が無い普及版の「Home Basic」搭載機の売り上げが好調。
総合的にVista効果でPC市場復活したと考えてよい数字がでてきている模様ですが、機能限定のHome Basicは今回のVistaの目玉の機能がかなり欠けていますので、名前だけで買ってしまっているユーザーも多いのではないでしょうか。
いづれにしても、Vistaはここまではその戦略通りに消費者の人気を集めているようですので、今後に更なる期待をしたいところです。
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