Windows Secrets Newsletterの3月15日号でジャーナリストのブライアン・リビングストン氏によりWindows Vista アクティベートの延長方法が紹介された。
通常は、インストール後30日以内にアクティベートとしないと機能が制限されてしまいうまく動かなくなってしまうのが、従来からのwindowsでしたが、この方法を使うと、最大1年間アクティベートしなくとも使えてしまいます。
Vistaの「SkipRearm」という機能を利用して、猶予期間を延長してしまう方法で、このコマンドを何回でも利用できてしまうという。
この方法を利用すれば、vistaを1つ手に入れればそれをコピーしてその後何台のPCでも利用できることになってしまい。
マイクロソフトには重大な問題となるはずですが、当のマイクロソフトからのこれを受けての発表では、そのようなことは実際には不可能で事実無根であるとの発表をしています。
この後、この問題の真意については実際に不正が発覚してマイクロソフトが対抗処置を発表するかどうか見極めていきたいところです。
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