マイクロソフトは5日、Windows Vsita Service Pack1 日本語版の開発が完了したと発表した。
Windows Vista SP1は、Windows Vistaの発売以降に提供された500以上の更新プログラムや、新機能などをまとめて提供するサービスパック。機能面では、対応デバイスの拡大、アプリケーション互換性の改善、バッテリー寿命期間の改善、セキュリティ強化、信頼性向上、パフォーマンス向上の各分野について、機能強化と改善を図っている。
このほか、主な改善点として以下の項目が提示されている
ファイルのコピー、シャットダウン時間および休止状態からの復帰時間の短縮
Windows BitLocker ドライブ暗号化マルチ ボリューム機能追加
Windows BitLocker ドライブ暗号化マルチ ファクター機能追加
生体認証によるスマートカードログオン
グループ ポリシー項目拡充
Windows Vista SP1は、3月中旬からマイクロソフトのダウンロードセンターや、Windows Updateおよび企業向けのWindows Server Update Servicesで配布を開始し、4月中旬から自動更新される予定。
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