ウイルスバスタ2008とウイルスセキュリティZERO

トレンドマイクロは19日に、「ウイルスバスター2008」のWindows Vista Service Pack 1(SP1)正式対応モジュールを配布すると発表した。
公開日は、インテリジェントアップデート(自動更新)が26日、Webサイトからのダウンロードが29日。

同モジュールは、Windows Vista SP1やWindows XP SP3環境へ対応するためのプログラムで、ファイアウォール監視機能など一部機能が利用できない問題を修正し、正式に対応したもの。

トレンドマイクロでは、Vista SP1およびXP SP3の正式公開前には、店頭販売されているウイルスバスター2008のパッケージも修正版にしユーザーへWindows Vista SP1導入前にモジュールを導入するよう呼びかけている。

また最近宣伝されているウイルスセキュリティZERO 、最初にお金を払えばその後一切の継続費用が要らないという気持ちをくすぐる宣伝文句だが、その実態は以外にも量販店では周知の事実データとしてその駆除率がすでに分かっており、約70%といわれている、一方ウイルスバスタ2008 のそれは99%とどちらを選ぶかは読者の想像にお任せいたします。
posted by Vistaman | Comment(0) | TrackBack(0) | Vista 対応商品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/85068860
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。