windows os の現状

VistaにSP1を適応しますと、マイクロソフトでは2009年3月まで無料の電話サポートを提供しています。
マイクロソフトによりますと、
””このヘルプデスクは特にSP1のインストレーションや互換性の問題に対応する。また本サービスは2009年3月18日まで継続する。””
とのことです。

ですので、SP1導入に関して問題や困ったことがありましたら、どんどんマイクロソフトに電話して聞いても今は無料です。

また一部のユーザーにおいては、このSP1のアップデートが表示されないことがあるようです。
事前に古いタイプのβ版のSP1などを導入していた場合はアンインストールしないといけません。またドライバーの一部に問題を起こす恐れがあるものが入っていますと、このドライバーを対応できるようにアップデートするまではSP1にはできません。

このあたりの説明をCNET Networksで詳しく説明しています。

またカカクコムは3月27日に第16回「ノートパソコン徹底調査!‐あなたはどのように使っている?」と題し、ノートパソコンに関する調査を実施、結果を発表しました。

この結果によりますと使用OSについては「Windows XP(67.4%)」が最も多く、「Windows Vista」はわずか18.5%にとどまったとの様子です。
まだヘビーユーザーにとってはVistaは危ない存在なのですね!

Windows Vistaに乗り換えない理由としては「持っているソフトが対応していないため(47.6%)」や「何が変わるのかよくわからない(34.8%)」、「購入価格が高い(31.2%)」などが多く挙げらていまいた。

タグ:WindowsXP Vista
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