遅いWindows Vistaを高速化しよう

どうもWindows Vistaを使用していると、待たされることがXPより多い。

そこで、XPの時代にも(と言ってもXPを使用している方が未だ多いのですが)した余計なものをOFFにする作戦が以外に効果がありました。

多彩な視覚効果や見栄えをよくするためのAeroフリップ3Dなどのあまり作業の効率には、関係の無い機能をざくざくOFFにすることで、かなり軽く高速になります。

ガジェトなんかも、最初は物珍しさから入れては見たものの使っていないなら即退場して頂きましょう。

これらの機能はかなりのCPUに大きな負担を強いる効果ですので、効き目が抜群です。

私は、XPの時にウォールペーパーもなしにして、色も黒を選び軽量化(こんなことはあまり役には立っていないのですが、気分で)したものです。

Vistaの高速化に関しては、レジストリーをいじってみたり小難しい設定方法を長々と紹介してくれるサイトも多数ありますが、あまり人間の感覚ではその差が分からない(機械的にベンチマークでやっと分かる)程度の差しか得られないのが現状だと思います。

何しろ簡単に出来る、見た目を良くする機能や、便利だけど使わない最新の機能をOFFにすると、人の感覚でも分かるほど早くなります!!

Windows Vistaが地上デジタル放送をサポート

マイクロソフトは13日、「Windows Vista」が地上デジタル放送に対応したことを発表しました。
対応するのはHome Premium、Ultimateの「Windows Media Center」ですので、一般に搭載されているエディションでの視聴は出来ないようです。
「Windows Media Center TV Pack」としてデジタル放送のTV番組視聴機能を拡張する(日本の地上デジタル放送の規格技術「ISDB-T」をサポート)。
また今回は、アップデートでは対応せず、夏以降に登場するPCにプリインストールされた形で提供するとの事で、買い替えを促進する様子が伺えます。

さらにTV局5局(テレビ朝日、東京放送、日本テレビ放送網、日本放送協会、フジテレビ)との協力をさらに拡大して、Windows Media Center TV Packを搭載した地上デジタル放送対応Windows VistaマシンによりPCにおけるTV視聴環境を提供することで、TV放送とインターネット上のコンテンツをインタラクティブに連携させた。
さらにPC ならではのインタフェースを採用することで、利便性の高い環境を作り上げた。

OSでネイティブにサポートすることでEPGやデータ放送の表示、チャンネル切り替えの処理が高速になり、しかも15万円以下のボリュームゾーンで発売することで普及させていく。一方、デジタルテレビの販売数を見ると、20インチ以下のサイズの伸びが著しいことから、パーソナルユースのニーズが増えていることがうかがえる。地上デジタル放送対応PCに置き換えることもできるとした。
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