フリップ

フリップとは、Windows Aeroがオンになっている状態でAlt+Tabを押すと、開いているウィンドウを小画面で中央に一覧表示できる機能です。

Altキーを押したままで、Tabを押すたびにウィンドウが切り替わり、目当てのウィンドウを選択できるのです。

この機能は別にXPでもサポートされていますが、あまり使われた経験が無い方も多いと思いますが便利ですので、Alt+Tabを押してそのままでTabキーをクリックしてみてください。

今お使いのXPでも新しい発見ができたのでは!!

XPではファイルの表示だけですが、Windows Aeroがオンの状態ではなんとウィンドウの内容をサムネイル画像で表示してくれるので、内容がひと目で分かり、目当てのウィンドウも探しやすいです。

フリップ
これならお目当てのファイルもすいすい探せますね。
タグ:フリップ

Windows Aeroとは

Windows Aeroは、ウインドウをガラスのように半透明にすることで、ウインドウ同士が重なり合っていても、下にあるウインドウを認識することができます。

またグラフィックスのリソースをうまく活用して、CPUの負担を軽減している点も注目されるところです。


下記のような感じでボタンに下の画像が鮮明に透過されえ見えます。きれいですね。
Windows Aero

透過されえ見えるとなにが良いかといますと。そのメリットは開いているウィンドウの中から目当てのものを探し出しやすいということです。

よく今までのPCではファイルが重なると、どこにお目当てのファイルがあるのかが分からなくなり、あちこちクリックしてデスクトップがめちゃくちゃになり整理しようと消していたところ、肝心のお目当てのファイルも消してしまいがっくりなんて経験あますよね。
タグ:Windows Aero
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。