SideShow

SideShowとはVista(ビスタ)で初めてOS標準サポートとなった補助ディスプレイのことを言います。

この補助ディスプレイSideShowの使い方としては
・Windows Media Playerの曲名表示
・画像表示
・メール着信確認
・PowerPoint表示
・ゲームのスコアの表示
などさまざまな使い道が考えられます。

このSideShowを使用するのにはPC側にガジェットと言う常駐ソフトが必要になります。

Vistaでは、コントロールパネル上で登録された補助ディスプレイSideShowとガジェット間で、どのようなデータをやりとりするかを決めておくことができます。
Windows Vistaには、標準でWindows Media PlayerとWindows Mail対応のガジェットが含まれている。

現状では、ガジェットはものすごい勢いで新作が出ていますので、今後更に使い道が広がるものと想像できます。


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ライブタスクバー

ライブタスクバーとは、タスクバーのアイテムにマウスのカーソルを合わせると、ウィンドウの内容がライブ サムネイル(小さな画像でその内容を表示)で表示されます。

ライブ サムネイルは、ウィンドウが最小化されているかどうかにかかわらず、またウィンドウのコンテンツがドキュメント、写真、または実行中のビデオであるかどうかにかかわらず表示されますので、これもまたウィンドウの内容がひと目で分かり、目的のウィンドウを探しやすくしてくれる機能です。

下記のような感じになっています。

ライブタスクバー

この機能は、下記のようにタスクバーとスタートメニューのプロパティにある縮小版を表示するでオン・オフできます。

ライブタスクバー

フリップ 3Dは正直、現実には一般の方が使用するメリットはあまり無いと思いますが、(見た目はカッコよいのですが)このライブタスクバーはとても実用的ですので、おすすめです。
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