iTunes 7.3.1

iTunes 7.3.1がついにリリースされました。
アップルは、ビデオ/オーディオ管理ソフト「iTunes」の最新バージョン7.3.1を公開した。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.3.9以降。
iTuns 7.3.1では、6月30日公開のiTunes 7.3において、iTunesのライブラリにアクセスする際に問題が発生する場合があった不具合が解決されている。
また同日に、動画再生ソフト「QuickTime」の最新バージョン 7.2が公開された。対応OSはWindows XP/Vista、Mac OS X 10.3.9/10.4.9以降。
これまで有償版(3,400円)でしか利用できなかった動画再生時の全画面表示を無料版でも利用可能にしたほか、H.264コーデックをアップデートした。そのほか、多くの不具合が修正されている。
Windows版はWindows 2000/XPのほか、Vistaも正式に対応。Macintosh版の対応OSは、Mac OS X 10.3.9以降で、iPhoneを利用する場合は、Mac OS X 10.4.10以降が必要。
またiTunes 7.3では、6月29日より米国で発売されたiPhoneに対応。iTunes上の音楽ファイルやムービー、テレビ番組などをiPhoneと同期可能となった。また、家庭内のiTunesサーバー上の写真ファイルを無線LANを介して、Apple TV上から閲覧可能とした。
これでVistaとの不具合も解消されたことになります。

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iTunes 7.2

iTunes 7.2が公開されついにWindows Vistaも正式にサポートさ、公開されたパッチを適用することにより、安全にiPodと組み合わせて利用できるようになりました。

iTunes 7.2では、デジタル著作権(DRMフリー)による使用制限がなく、かつ高音質な楽曲を提供するサービス「iTunes Plus」をサポート。

第1弾として、英EMIグループが提供する楽曲の一部がiTunes Plusに対応、従来は1曲あたり150円のところを200円で提供している(日本のiTunes Store)。iTunes Plus対応の楽曲は、コーデックには従来どおりAACを採用するが、ビットレートは2倍の256kbpsでエンコードされている。

VistaでiPodを安全に取り外すための修正パッチ

マイクロソフトは8日、Windows VistaでiPodを取り外すときに生じる不具合の修正パッチを配布開始した。
同社ダウンロードセンターで配布される更新プログラム(KB936824)は、32bit版と64bit版の2種類。なお、ダウンロードにはVistaの正規ライセンスが必要です。
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