ビスタ対応状況

いまだにビスタに未対応のソフトが多く見られるのはなぜでしょう?

ノートブックにドコモの携帯をつないでモバイル通信したいのだが、にNTTドコモのサイトを開くと、各種ドライバーや設定ファイルは「4月中旬より順次」となっています。

さらに一部のソフトは「対応予定」というアナウンスしかない状況で、誰もがよく使っているiTunesもいまだに、Vistaは対応していない。

※iTunesもバージョンが7.1になり、Vista上でほぼ問題なく動作するようになったが、完全対応とはアナウンスされていません。

仕事上で携帯電話でのデータ通信が必要な方が、できるか否か不明なために、新しいパソコンにWindows XPを選ばなければならないとしたらどこで買ったらよいのかまったくもって困った状態です。

周辺機器やソフトも3ヶ月以上たった今でもドライバーが対応していないなどのものが多く、新製品だからと買ったらビスタに対応していないなどがありますので、周辺機器を買い求めるときには要注意です。

原因として考えられることは、消費者もXPに慣れていることやしばらく様子を見てバグなどの状況が安定してからビスタに買えかえるなどの成熟した目があるためにあまりビスタが売れていないので、メーカーサイドでも二の足を踏んでいるのではないでしょうか。

iPod取り外し問題

マイクロソフトは、3/27に以前からiPodの取り外し時にPCのハードウエアーの安全な取り外し機能を利用すると、

iPodが壊れる可能性があることから、アップルではiTuesでの取り外しを呼びかけていましたが、今回のアップデートパッチによりこの問題は解決されました。

アップルとビスタにはさまざまな互換性の問題点が残されておりアップル側よりさまざまなアップデートパッチによりおおよその問題は解決していたものの、

今回マイクロソフトよりこの問題に対する対応がなされたことは、画期的であり今後の歩み寄りにそり双方の使い勝手がさらに向上するものと期待できます。
タグ:ipod
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