iTunesでの不具合

2007/3/1現時点でiTunes 7.0.2 は、多くの標準の Windows Vista で機能しますが、アップルは、次の iTunes がリリースされるまで Windows のアップグレードをお待ちいただくよう推奨しています。

とアップルのサポートページには書かれています。

内容は、Windows Vista にアップグレードすると、iTunes Store で購入ができない・iPod ソフトウェアをアップデートまたは復元できないなどがありますが、特に深刻なものは、
Windows のシステムトレイ内で「ハードウェアを安全に取り外す」機能を使って iPod を取り外すと、iPod が損傷する恐れがあります。

これではかないません!

iPod+iTunesの組み合わせはかなりの方が利用されていますので、十分にご注意の上Vistaにアップグレードをお考えください。


VIista 未対応

やはりソフトのVista未対応の問題がまだ大きいようです。

セキュリティーソフトの大手ノートンでもこの問題は起きており英語版でないとVistaに対応したパッチがダウンロードできてないようです。

あと、とくに困るのがプリンター関係が多いのではなないでしょうか。かなりの方がいままでのプリンターが作動しない(認識されない)などの問題で対応待ちのようです。

またネット銀行・証券会社のオンライントレードなどの問題も大きいようです、VistaにはIE7.0が自動的に入っているのですが、これに対応していない会社が多く、オンラインで使えないなどの問題もまだ未対応のままの会社がいくつか存在しているようです。

またドライブの対応が特にひどいですね。後付でサードパーティーのドライブを装備している方は認識されても通常の倍速で操作ができない、最悪の場合には認識さえされないなどのようです。
これらのサードパーティーの対応は毎回後手に回ってしまいますので、ゆっくり待つしかありません。

また個人的に便利なのであまり名の知れていないソフトを使用しているなんて方もおおいのではないでしょうか、これらのソフトは個人のサイトからベクターなどによりダウンロードしている場合が多いと思うのですが、Vistaに対応するかはそのソフト作成者の気持ちに掛かっていますので、あまり期待をせずに、対応されないようでしたらきっぱりと諦めてしまうのも懸命かと思います。

ですが、今盛んにこれに対応するためのアップデートパッチが各社から毎日のように公開されていますので、ご自分のPCでの不具合がありましたら、必ずそのホームページを見に行ってVista対応のパッチが出ていないか確認をして下さい。
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