IE 7とVistaのセキュリティ脆弱性

マイクロフトによりますと、

""Microsoftは米国時間2月26日、最近明らかになった「Internet Explorer 7」と「Windows Vista」に関する2件のセキュリティ上の脆弱性について調査中であると述べ。

この2件の脆弱性は、それほど危険性が高いとは考えられていないが、Microsoftの最新ウェブブラウザおよびOSソフトウェアに影響する。
MicrosoftはIE 7とWindows Vistaのセキュリティの高さを喧伝していた。セキュリティ専門家らは、これらの脆弱性により、ユーザーの個人情報が攻撃にさらされる恐れがあると警告している。

Microsoft関係者は、調査が完了次第、同社はセキュリティアドバイザリを発行するか、またはセキュリティアップデートを月例パッチとして提供すると述べた。""

とありますので、いつものセキュリティーホールがまた出てきている様子です。

Windows Vistaの音声コマンド機能を悪用

McAfeeの発表によると、コマンド付きのMP3ファイルを作成したサイトをVistaで開くと音声ファイルが再生され、音声認識機能によりコマンドが実行される可能性があると発表しました。

実験によると、実際にこの音声コマンドによりファイルがゴミ箱に消去されたり、強制的に再起動するなどの問題があるとの事です。

必要が無ければ、Vistaの音声認識機能はオフにしておいた方が現状では良いようです。
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