Windows カレンダー

Windows カレンダーは、名前の通りWindows Vista のとても使い勝手のよいカレンダーです。

Windows カレンダーにはいくつかの特記すべき利用方法があります。
まず個人としての利用方法として、スケジュールの作成や、予定が近づいてきたことの警告、作業ごとに優先度を設定する機能などがあります。
予定が近づいてきたことを知らせる警告に関しては、分単位〜日単位でかなり細かく設定ができます。作業ごとに優先度の設定では、さらにその作業の進行状況の記録なども行ってくれます。
毎日忙しくしていますと、ついつい重要なことが後回しになってしまうのが常ですので、Windows カレンダーに設定をしっかりしておしりを叩いてもらいましょう。

次に複数のユーザーで1台のパソコンを共有している場合は、それぞれのユーザーが自分のWindows カレンダーを持つことができます。またみんなのカレンダーを重ねてそれぞれのスケジュールの調整や全員の都合のいい日なども簡単に把握できます。

最後に、Windows カレンダーはスケジュール情報の標準形式であるiCalendar形式(拡張子は.ics)に対応しているので、この形式に対応した他のソフトや携帯端末、Webサイトとデータのやりとりができます。
インターネットのiCalendar 形式のお好みのカレンダーに登録すれば、自分のカレンダーの横に自動的にそのカレンダーの最新の情報が更新され表示できるようになります。
仕事に遊びにと使い道はかなりありそうです。

Windows カレンダー

Windowsミーティングスペース

Windowsミーティングスペースとは10人程度までのオンライン会議ツールです。

同機能を利用すると、ほかの参加者のPCやVistaに対応したプロジェクタに自分のデスクトップやアプリケーションを映し出せるほか、共同でファイルを編集できます。

無線LANのアドホックモードでも動作するので、無線LANを内蔵したPCがあれば、プロジェクターがなくてもプレゼンテーションが可能です。

同じネットワークにいるユーザーをミーティングに招待し、特定のアプリケーションやファイルの操作画面を参加者全員に見せながら、説明を行なえ、アプリケーション制御権を参加者に渡すこともできます。

Windows ミーティング スペース (以前の Windows Collaboration) では、同じ作業領域に最大 10 人が入れる共有の共通セッションを、瞬時に、しかも安全に作成することができ、会議用サーバーなどは不要で、パソコンを持ち寄るだけですぐに会議ができるのがメリットですが、既存のOffice Live Meetingとは規模が異なりWindowsミーティングスペースはあくまで、小人数での利用を想定しています。

10人ぐらいのミーティングはどの会社でも多く行われていますので、かなり使い方次第では利用価値大です
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。