Windowsモビリティセンター

Vista搭載ノートPCでは、ノートPC固有の設定等を集中的に行うツール・Windowsモビリティセンター・と呼ばれるデスクトップにはないユーティリティが搭載されています。

コントロールパネル→モバイルコンピュータ→Windows モビリティ センターをクリックしてみましょう。

Windowsモビリティセンター

上記のようにWindows モビリティ センターには、ディスプレイの明るさ、電源設定、音量、ワイヤレス ネットワークのオン/オフ、外部ディスプレイ設定、画面の向き、同期の状態など、ノートPCでいざというときにぱっと呼び出して使いたい機能が一覧となって表示され、設定を変更できます。

特徴的なのがプレゼンテーション設定で、PowerPointでプレゼンテーションを行なうときに普段とは違う壁紙を表示させたり、システム通知やスクリーンセイバーの起動ををOFFにできるところです。

Windows モビリティ センターがあれば、場所・ネットワーク・利用状況が変わっても、その状況に合わせてモバイル PC を迅速に構成できます。


リモートデスクトップ

リモートデスクトップとは、自宅や出張先、別の支社といった離れた場所からリモート接続して、コンピュータを操作することができることです。

これにより、オフィスにいなくてもオフィスのコンピュータ上のデータ、アプリケーション、およびネットワーク リソースを使用できます。

利用するには、あらかじめ接続元、接続先の双方のリモート接続を有効にする必要があります。
双方の通信もIDと暗号化により堅固にセキュリティーされていますので、誰でも簡単に安心して利用ができます。

※Windows Vista HomeBasicとWindows Vista HomePremium ではクライアント(接続元)としての使用は可能ですが、ホスト(接続先)としては使えません。
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