Windows Vista SP2

Windows Vista SP2がまもなくリリースされる模様です。
すでに特定のユーザーに試験的に配布を終了しており、リリースにはさほど時間も掛からないでしょう。

サービースパックは通常、いままでに出てきたバグの修正や新機能などが搭載されているのですが、前回のSP1ではリリース語のバグも多く今回も同様の自体を繰り返してはいけないとそれほどの大幅な修正は見られないようです。

時期に発売予定の「Windows 7」もその全容が少しづつ見えてきており、どうやらビスタの完成形の様子を呈しています。

外観はビスタそのもののようで、これまで悪評の高かったビスタをある意味で完全にXP同様に安心して使える安定バージョンを目指しているとの事です。

未だにXPユーザーは多く、企業ではビスタに変更を控えているところが多いのですが、今回のSP2は「Windows 7」発売に対しての基礎固め的な模様です。

マイクロソフトでは、XP⇒Windows 7の移行を狙っている感があります。

「Windows 7」次期Windowsの正式名に

リリースは現在、2009年末〜2010年初めとされている。というだけでかなり未定の部分も多いが、Windowsの7回目のリリースだから『Windows 7』という単純なことだ
Windowsの歴史に関しては前回を参考にしてほしい。

実際。Windows 7に関してまだほとんど何も明らかにされてはいませんが、エンジニアチーフのSteven Sinofsky氏は5月のインタビューでドライバ構造と基盤はVistaと同じものを使用すると述べている。
また、マルチタッチ機能についても述べている。

いずれにせよWindowsの名前は、あまり一貫性はなく、その年の名前を(98・2000)つけたりなにやら意味の言葉を(VISTA・XP)など、今回は開発の順番をそのままつける様子らしい。
タグ:Windows 7 Vista
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