Vistaの次期バージョンは2009年発売予定

Vistaの次期バージョンというか、次のマイクロソフトのOSは2009年に発売されることが濃厚の様子です。

マイクロソフトでは、およそ3年おきにOSの変更してきており、すでにXPから3年の期間が過ぎようとしている

次期OSの名前は「7」とよばれておりWindows 7は、これまで「Vienna」という開発コード名でも呼ばれていた。
Microsoft関係者は、Windows 7が次期クライアント版Windowsの社内開発コード名であることを正式に認めている。

具体的な内容はまだ明らかにされていないが、ビスタに対するサードパーティーの対応の遅さがビスタ販売後から問題視されておりビスタに変えたらしばらく周辺機器を使えないなんて経験をしたかたも多かったのではないでしょうか。

実際、いまだにXP愛用者の比率は高くマイクロソフトでもXPのサポートを伸ばさない訳にはに行かなくなってしまう状況でした。

いずれにせよ、次期OSWindows 7ではそのようなことが無いように周到な計画の下にリリースされると考えられますので、XPからビスタよりは安心して乗り換えができると思います。

なんで「7」なのかは、7番目のメジャーバージョンになるからです。
1. Windows 2.0
2. Windows 3.1
3. Windows NT4.0
4. Windows 2000
5. Windows XP
6. Windows Vista
7. Windows7
このサイトのトップにウィンドウズの歴史がありますから見てください。

Windows Vista SP1 VS Windows XP SP2

マイクロソフトによりますと2008年4月22日,Windows XPのService Pack 3(SP3)の開発が完了したとの発表がされました。
4月29日(米国時間)から,マイクロソフトのダウンロード・サイトおよびWindows Updateからダウンロード可能になるとの事です。

そこで気になるのが、Windows XPのService Pack 3(SP3)の導入がはたしてWindows Vista SP1を売るための、戦略になりはしないかということです。

以前、Windows Vista SP1 VS Windows XP SP2のベンチマークテストということがbuilderで行われ、その結果は悲惨なものでした。

もちろんこの実験でも最後には、あまりのお粗末さにこれはある条件の下で行われたものですので・・・
などと言い訳までしなければならないものです。

同テストによりますと、下記のような結論に達していました。
""結論に移ろう。データを見て導き出される結論はただ1つ、「Windows Vista SP1よりもWindows XP SP2の方が速い」。以上だ。15のテストのうち、XP SP2がVista SP1を上回ったのは11だったのに対し、Vista SP1がXP SP2に勝ったものは2つしかなかった。残りの2つは引き分けだ。""

ですので、ここで心配になるのが先にも申したとおり、Windows XPのService Pack 3(SP3)は、Vista販売戦略のためにわざと、速度を落としてはこないだろうかとの心配です。

ですが、すでにβ版を使用の氏によりますと、体感ではさらに早くなっている感じとの事でしたので、ひとまずはWindows XPをご使用の方は安心とい訳です。

まだ、完成版はダウンロードできませんので実際のところは未知数ですが、このままでいることを期待したいものです。
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