ビスタの来年は?

去年の今頃騒がれ今年の1月に販売となったビスタですが、今年の発売以来問題を抱えたまま論議の耐えないビスタでした。

どのサプライメーカーやソフト会社でも慎重なところが多く、なかなかビスタに対応しない状態が続き、XPからの乗り換え組みの方は使えない状態のソフトが多く、一部の方はそのためにXPに戻した方も多いのではないでしょうか!

当初にマイクロソフトが発表したXPのサポートに終了時期も大幅に延長されて、まだビスタに問題が多いことをマイクロソフト自身が認めている形になってしまいました。

しかしながら、来年は遅かれ早かれ先進のビスタに移行していくことは確実でメーカーも今からXPを積極的に販売していく分けはありませんので、ビスタにOSは確実に移行していきます。

ですが、
未だにPCを買うとしたらビスタとXPで迷ってしまうのが現実です。

マイクロソフトのホームページに
Windows Vista VS Windows XP 使い比べ十番勝負!!
と言うのがあるのですが、ビスタの圧勝です。

とはいえ、ここでXPが圧勝したのではお笑いになってしまいますのであまり参考にはなるようなならないような気がしますのですが、私の率直な感想では、まだXPが便利でくるくる回るエアロなどは使用する機会もありません。

来年は更なる期待を抱きつつ、ビスタの迷走を紹介していきたいと考えています。

秋冬の新型VISTAノートは?

Vistaが登場して約1年が過ぎ、パソコンメーカーもVistaを快適に動作させるためのノウハウがかなり蓄積されてきました。Vistaマシンを買うには今がまさに狙い目であるりますので、その選び方の方法について少し、解説します。

Q Vistaのエディションはどれを?
A 基本的に、Home PremiumがBusinessのどちらかを自分の使用環境に合わせて選べばよい。Home Premiumは、家庭向け映像関連のツールが付属する。Businessはこれらのツールはなく、かわりにオフィス向けの機能が提供される。すべてのツールを使いたいなら、Ultimateをチョイスすればよい。
Home BasicはWindows AeroといったVistaの目玉機能がほとんどサポートされないので要注意です。

Q Vistaを快適に動作させるメモリーは/HDD容量はどれくらい?
A 最低ラインは1GB。複数のアプリケーションを同時に動作させると1GBでもかなり遅くなるので、快適に使うにはやはり1.5GBは欲しい。 ハードディスクは60GBあれば十分。デジカメ画像や音楽データを保存する場合は80GB、動画を保存するなら最低でも100GBは必要となる。

Q Vistaが快適に動作するCPUは?
A 最新モデルに搭載されているCPUであれば基本的に問題はないが、Vistaはバックグラウンドでの処理が多いため、快適に動作させるにはデュアルコアCPUが望ましい。デュアルコアCPUはイメージ的には二つの脳があるという感覚で、同時に複数の処理をするときには平行して出来るので速度が速いが、単独の仕事では一つのCPU頭脳を使用しているだけなので、速度が速くなるわけではない。この点を勘違いしている方が多いような気がします。
しかし、現在ではセキュリティーソフトが頻繁にバックグラウンドでアップグレードを行うので、このCPUは必須うとなりつつあります。

Q SSDって何?
A 大容量フラッシュメモリーをHDDとして使うのがSSD。
データの読み出し速度、特にランダムリードが速い。OSの起動や細かいファイルを検索させた場合などに、その効果を体感できる。書き込み速度は読み込み速度ほどは速くないが、それでも一般的なノート向けHDDと比較すると高速だ。動作音がまったくないのも特徴である。

Q ノートにワンセグは?
A 実際はノートでワンセグを見ることはまずありません。携帯にまで付いているのそれで十分。
今なら地上デジタルチューナーを搭載したモデルが多数あるので、これを選ぶと本格TV。
外部ディスプレーや大型テレビがあるなら、これらと接続するためのHDMI端子があると便利。
あまりノートでテレビを見ることはないので、べつの部分にお金を掛けたほうが懸命。
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